フルモデルチェンジした、'17-'18 UPZ RC 11 が日本に上陸したようです。

フルモデルチェンジした、'17-'18 UPZが日本に上陸したようです。

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RC10 から RC 11 RCR から RC11R へ  RC8 から AT8 へ

大きく進化した、'17-'18 model !!!


改めて【改良点】を見ていきましょう。

①アッパ—カフ全体の大幅な再デザインをおこないました。
スネ部分ノ隙間を小さくし、スネを覆う程度に巻き込みを長くしたセミオ—バ—ラップ形状を採用。ロアシェル・アウタ—タンとの一体感がまして、ダイレクトなパワ—伝達を実現しました。
CUFFセミオーバーラップ


アッパ—カフの背面には硬い素材を融合させたインモ—ルドテクノロジ—を採用。
画像でみえる黒い部分は貼り付けや、はめ込みではなく、硬さの異なるポリアミドを特殊技術と最新のマテリアルで融合させた部分。しなやかさが必要な部分はそのままに、硬さが必要な部分はより硬く厚みや増量を犠牲にすることなく ナチュラルなフレックスバランスを実現した。
CUFFインモールドテクノロジー1 CUFFインモールドテクノロジー2 22008206_1829670670382986_6111985548917948845_n.jpg





②アッパ―カフに装着されている、第4・第5バックルがビス止めになり2段階で、キャッチャー側で4段階で調整ができるようになり、幅広いチュ—ンが可能になった。
CUFFバックル位置調整


③アウタ—タンの第2バックルのキャッチャー取り付け部分の形状を変更。
カントを入れたような形状でキャッチャー取り付け角度を調整し捩れを軽減してくれる。
タンのキャッチャー取り付け部分 タンのキャッチャーっっf取り付け部分



④スーパーハードタンの素材の見直し、硬さはそのままで粘り強さが増しています。

⑤キャッチャーの表面コーティングを摩耗に強いものに変更
キャッチャーコーティング


⑥バックル形状をシャープデワイドなレバーに再デザイン
アウターに張り付くようなデザインは様々な外的要素の抵抗を減らし誤開放を防ぎます。
カラーは素材感を生かしたシルバーメタルを採用。

⑦ヒールアダプタ—のスリット形状と硬さを変更しました。
剛性が強くなったシェルトノバランスを保つため少し柔らかく仕上げています。

⑧オプション販売で厚みを4.5mm薄くした、Race Heelが登場。
ヒールアダプター

⑨オプション販売のハードソールは従来通りの硬さと形状となります。


お店への入荷は、10月第一週になると思われます。

お楽しみに〜!!!


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