Mountain Slope point 951 P-boots 復活と、 バインディングとのマッチング。

さて、'17-'18 黄色いブーツの復活で、ザワザワしております。
20年前のブーツNorth wave.950 通称『P-boots』なのに、ワールドカッパーの使用率が高いのを見ると、気になる存在ですよね。
国内販売がされていなかったので、ブーツについてのデータが少なく、来期再現+アップデート発売のMountain slope .951
を予約した人に関しては、「きっと良いに違いない!!」と都市伝説的な期待の要素のみで、試し履きもすることなくオーダーの〆切を4月5日に「バクチを打つ」ことになってしまいました。

実際ブーツの善し悪しは、選択するサイズ・ブーツのフィッテング能力・セットアップ能力によって、評価は変わるし、ブーツの良さを引き出せるかどうかも大きく関係すると思うので、ブーツを提案する側の腕の見せ所でもあります。
これはブーツが来てからのお楽しみ。僕も、流れに乗った一人であるので、到着が待ち遠しいです。

SG-SNOWBOARDS-Performance-Bindings-1.png




さて、SG からシギーさん入魂の SG バインディングも来期から登場しますが、
http://www.sgjapan.jp/products/sg_binding.html
カタログには、サイズのSM(235-275mm) もしくは ML(260-300mm)の選択肢のほかに、

スタンダードタイプ ・・・UPZ / DEELUXE / G-style
ノースウェイブタイプ ・・・ノースウェイブ / スキーブーツなど と書かれており、ノースウェイブのベールをひっかけるToe & Heel のコバが、他メーカーよりも低いことから、ベールの長さや形状が違う、2つパターンが用意されるようです。


そこで、疑問が浮上してきます。

rtyy.pngrrr.png
rreerr.png fggtjjg.png


他メーカーのバインディングとP-bootsのマッチングは大丈夫なの?
◆ACT-gear ヒールベールのストッパーが、ルーズな為にベールが自由に動きます。コバが低くても、そのまま使っている選手が多いようです。

◆F2 Race titanium ヒールベールが倒れないように土台のモジュールにストッパーが設けられています。ストッパーによってヒール側の押さえが効かずにルーズな状態になってしまいます。
昨年菅平であったSigiさんは、2〜3mmのスペシャルパーツをヒールモジュールの上に貼って隙間を解消していました。
動画をご覧ください。
https://youtu.be/ISB3ihC4g7U



sfghnh.jpg
また、マチュー・ボセットは、遊びが多いのが好みのようでそのまま使用していたと聴いています。

F2 Race Titaniumはレースでの使用率が高いと思いますので、P-bootの復活にともなって、何かしらの対策をしてくれるかもしれませんね。




jfffk,vf
FIS World cupのレース動画を観ていたら、やはり F2 Race titanium + P-boots には、ヒールモジュールの上に何かパーツが付けられているのを発見!!
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

YanJam

Author:YanJam
.
The Shop Jamming

兵庫県西宮市若草町2丁目11-4

TEL 0798-40-5931
FAX 0798-40-5932

URL http://www.jammingcrew.com/

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
QRコード
携帯でもご覧いただけます。
QR
RSSリンクの表示
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク